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■アンサンブルアマデウス
 イタリア生まれの指揮者、故セルジョ・ソッシ氏の指導のもと、2008年、アンサンブルOBSとして結成された。オペラ団体トウキョウ・プレイ・オペラとともに、王子ホールで「コジ・ファン・トゥッテ」を上演して初演奏を披露。その後はセシオン杉並において、2009年「フィガロの結婚」、2010年「コジ・ファン・トゥッテ」、2011年「フィガロの結婚」を連続して公演。ソッシ氏の逝去後は、2012年に中村一人氏の指揮で「コジ・ファン・トゥッテ」を、2013年に米津俊広氏の指揮で「フィガロの結婚」を、2014年には中村一人氏の指揮で「ドン・ジョヴァンニ」を上演した

 2015年、トウキョウ・プレイ・オペラの解散とともに活動を停止していたが、2017年にアンサンブルアマデウスと改称。2018年6月、曽我大介氏の指揮で第1回公演「ドン・ジョヴァンニ」にて再出発し、2019年8月、小津準策氏の指揮で第2回公演「後宮からの誘拐」を上演した。
 モーツァルトのオペラ作品集に真摯に向き合い、自らの音楽体験を深めつつ多くの人にとってオペラが親しみやすいものになることを目指して活動している。